直線上に配置
第1回(問合せ・ライフライン・田畑購入の注意点・賃貸物件に関して)

阿蘇の問い合せ状況
テレビや田舎雑誌での阿蘇地域特集の効果で認知度が上がり、最近は県外からの問い合せが急速に増えています。やはり定年退職後の第二の人生として阿蘇での永住を希望される方が一番多いですね。しかし熊本市内と南阿蘇(久木野・長陽・高森・西原・蘇陽を含む町村)をつなぐ俵山トンネルの平成15年秋開通が影響して熊本市内で仕事をされている若い方々からも問い合せが入ってます。また、民宿・ペンション用地としても人気があり、その背景にはあたかも日本ではないかのような雄大なロケーションではないかと思います。

ライフラインは確認を!
週末や夏場遊ぶだけの為(別荘型)であればそれほど必要はありませんが、水・電気・排水の3点は家を建て生活する(永住型)うえには最低限必要なものです。永住又は事業を考えている方は購入する前に確認しておいた方が良いでしょう。

田・畑を購入する際の注意!
地主さんから直接購入したが易いだろうと考えている方もいらっしゃいますがその際注意する点がいくつかあります。登記簿で地目が田・畑であれば通常売買が出来ず農業委員会の第5条申請を受け農地転用する必要があります。その際、排水先があって、水の引き込みが可能でなければなりませんし、隣接所有者の同意も必要です。手付金を払ったのはよいが転用出来なく、さらに地主さんから返金してもらえないといったトラブル(事例)も発生しかねませんので事前に十分な調査が必要です。また山林であれば通常売買は可能で建築許可もなく建てられる所が多く安全性は高いが、なかには自然公園法に引っ掛かり建物が一切建てられない地域もあります。購入前に管轄の役場で確認が必要です。
しかし、不動産の知識が有り、その地に詳しい方でなければ費用も日数もかかり大変な事です、十分検討された方が良いでしょう。

良い物件は突然出てきます!
程度の良い古民家や分譲地型でなく水・電気・排水もあり眺めも日当たりも良い物件はやはり問い合せも多くお客様も重なります。条件の良い物件に巡り会うには最終的にタイミングですが業者の立場から言いますと、こまめに連絡されるお客様にはどうしても情が入り優先して情報を公開してしまいますね!・・・・・・・・

南阿蘇地域の賃貸物件は希少!
最近県外からの賃貸問い合せが多くなっていますが全然足りてないのが現状です。不動産を購入する前に田舎暮しを体験しておきたいと思う方が増えているからですかね!?逆に考えると今賃貸一戸建てを経営するビジネスチャンスだと言う事です!土地の価格は市内よりはるかに安いが市内とほぼ同じ賃料は取れますので断然利益率は大きいですよね。
マメ知識として・・・・・


直線上に配置